内野安打

おはようございます。

曇りがちな涼しい朝。

ベッドの上でぼーっとしながら高畑淳子さんの記事読む。

若い頃はあれこれ欲しいと思ってたけど、病気がちな次男が生まれてからは「子供の健康」と「大好きでな仕事」の二つに絞った。ふだんは化粧してなくても人からどう見られようと御構い無し。10円でも安いものがあればそちらを買う。がむしゃらになったことで逆に楽になれたというような内容。

スポーツニュースの欄に目を移す。

PL学園が10人で行進してる写真、その斜め下に清宮くんの写真。

中身読んでないけど栄枯盛衰を感じました。

がむしゃら、野球という流れでイチロー選手を思う。

バリーボンズ、松井秀喜、清宮くんの共通点はスイングスピードの速さ。

ギリギリまでボールを見極めて、コンパスのように軸を中心にコンパクトに一気に振る。

これでヒットやホームランを量産してます。

一方イチロー選手。

クリーンヒットも多いけど、内野安打が圧倒的に多い。

きれいなヒットだけだとここまでの記録は残せなかった。その多くは泥臭い内野安打だったと思うと、高畑さんのがむしゃらと相通ずるものを感じました。

さて、起きよ。

今日も良い1日を。(^-^)