文学

おはようございます。

 

今週も1週間経ちました。

 

毎日次々と起こることに耐えながらなんとか過ごしてる感じです。

 

昨日、本を読んでいて、正岡子規が死を前に「自らの墓碑は、自然石などを用いた気どったものがものがあるがあれはいやみである。ごく普通なのがいい。」と言い、さりげない常識性の世界に美を見出そうとした。というくだりがあってとても感じ入りました。

 

実家に帰省して墓参りに行くと墓地には様々な墓石があり、そんな時でさえ他家の墓石と見比べていた自分を思い出しました。

 

比べたり羨んだり、私はいろんなことに囚われているんだなぁと。

 

別刻、ネットニュースではこんな記事が。

 

 

文字というのは人の心に一番届きやすいのかもしれませんね。

 

今日も良い一日を٩(。•ω•。)و