「シノダ課長のごはん絵日記」から感じたこと

NAVERまとめでこんな記事を見つけました。
【23年間描きためたごはん絵日記】「シノダ課長のごはん絵日記」が気になる!!
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23年間食べたものをひたすらノートに絵と文章で書き溜めているそうです。
しかも朝・昼・晩です。\(◎o◎)/!

ということは、
3食×365日×23年間=約25,000食の膨大な記録です。

実際の画像を見ると本当に細かく丁寧に描かれています。
単なる記録ではなく愛着すら感じます。(^_^)
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【3つのことを感じました】

■継続する力
23年間3食欠かさず続ける。しかも写真ではなく手書きの絵で。
これは相当な努力と根気が必要です。。。と書いたものの待てよ。。。
たぶん「好き」なんでしょうね。
義務感とかではなく、「好き」だから続けられるのでしょうね。(^_^)

■上達していく
実際にシノダ課長さんは描いていくにつれて絵や文章が徐々にうまくなったそうです。
たしかに言われてみればマンガでもそうですよね。
第1巻の絵と第10巻の絵は違ってますよね。漫画家の先生もだんだんうまくなってる。
成長過程が見て取れるのがおもしろいですね。(^_^)

■蓄積されたデータ
特に触れられていませんでしたが、25,000個のデータと考えると「分析」もできます。
季節、時間帯、イベントごとでどういった食べ物を食べてきたのか、
他にも場所、店、所要時間といったキーワードで「傾向」が見えてくると思います。
「傾向」がみえると「対策」が打てます。(大学受験の本みたいですね。。(^_^;))
健康対策とかに役立てられそうですね。(^_^)

いやはや、好きで始められたこととはいえこの偉業はすごいです。
「連続試合出場」ってそれだけで偉業ですよね。(^_^)
これからもがんばってくださいシノダ課長!\(^o^)/

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