ためになったこと

【シンガポール編】シンガポール人はとても親切

おはようございます。

昨日の夜、無事に引越完了しました。

深く眠れたのでとても爽やかな朝を迎えられています。

内装とかはまた追ってご報告しますね。

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さて、昨日の午前中はMinistry of Manpowerという役所に労働許可証の申請に行きました。

紙には10:10のアポで15分前には受付を済ませるように書いてあったので早めに会社を出ました。

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さて、ここでトラブル発生。
目的地の駅まではたどりついたのですが、地図の見方を間違っており、MOMがいくら歩いても見えてきません。

これはちょっとおかしいぞ。ということで通りかかったおじさんに尋ねると、
「君は逆方向に歩いてきてしまったようだね。MOMに行くにはあちら側からバスに乗って3つ目の停留所で降りるんだ。もしかして急いでいるのかい?そうか、分かった。私がバス停まで連れて行ってあげよう。」ということで反対側のバス停まで連れて行ってくれました。

しかも結局バスが来るまで一緒にいてくれて、バスの運転手さんにも「彼は日本から来ていてMOMに行きたいそうなんだ。降りるところが来たら教えてやってくれないか。」という言付けまで。

お忙しいでしょうに笑って親切にしてくださって本当にありがたいことです。心に染みました。

おじさんの息子さんは日本で働いていて今晩帰ってくるんだとおっしゃってました。
息子さんとの再会楽しんでくださいね。そして本当にご親切にしていただきありがとうございました。

バスに乗ると降りる場所を聞きやすいように運転手さんの近くにスタンバイ。しかし途中の停留所でたくさん人が乗ってきたので後方にずれなくてはならなくなりました。そうすると運転手さんは次の次だからと教えてくれました。

降りる停留所にそろそろさしかかった頃、今度は我々の会話を聞いていたおじいさんがここで降りるんだよ。と目と手で合図。

なんて親切な方々なのでしょう。
こういった方々のおかげで無事MOMに到着することができました。

バスを降り、運転手さんとおじいさんに手を合わせ、頭を下げてお礼を言いました。

自分は本当にいろんな人に助けられて生きていられるんだなぁ。
その分恩返しできるよう頑張らなくっちゃ。

そんな意気込み新たにMOMに入ります。

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アポ15分よりは少し前だったのですが受付をしようとバーコードをスキャンすると、「まだ受付可能な時間前です。時間になってから再度来てください。」とのこと。

たくさんの人が一気に押し寄せないようきっちり時間コントロールされてていい意味でシステマチックです。

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9:55に再度スキャンすると受付されました。列に並んでいる間、どのような手順で審査されるかがどんな国籍の人にもわかりやすいようにビデオで流れています。

いざ自分の番になり、書類確認、顔写真撮影、指紋を取られて終了。
カードは一週間後に会社に送られてくるどのこと。

ひとつひとつ進んでます。

夜の引越しについてはまた改めてご報告しますね。

では今日も良い一日を!(^-^)

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